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ご奉賛のお願い

平成三十三年春季式年造営事業

謹啓 墨坂神社崇敬者並びに、奉賛会の皆様方には、平素から当墨坂神社に敬神の念深く、様々にご協力頂いております事、心より御礼申し上げます。
かねてよりお聞き及びと存じますが、来たる平成三十三年度には、二十年に一度の式年遷宮が巡って参ります。墨坂神社は、古事記・日本書紀の時代から歴史に登場し、崇神天皇の御代には、赤盾・赤鉾を奉納して、墨坂の神を祀り、国を覆っていた『疫(えやみ)の気(き)』(伝染病の大流行)を鎮め、日本に平安を齎したと言う古事記・日本書紀の記述の通り、その時代から、累代に渡り、健康と安全の神様として多くの信仰を集めております。
我らの郷土が、産土神であられます墨坂大神の、霊験あらたかなる御神徳
のご加護により、日々平穏無事に過ごさせて頂く事が出来ておりますことは、墨坂大神の篤いご加護で有り、お導きであると感謝致しております。日々平穏に生活させて頂いております事に感謝し、この度の式年造営を盛大にお祝いさせて頂ければ幸いと存じます。
今回の御造営では、神の御本殿の伝統を継承するための施設・道具の改修・改善に取り組みたいと役員一同念願するところで御座います。
御神徳の更なる発揚と、信仰を通し地域社会の発展、崇敬者各位の平安・安寧が信仰として、連綿と受け継がれて参りました。この信仰は共に地域の祭りと共に、日本の文化の一翼を担って参いっております。こうした伝統文化への貢献を果たす事が、子孫の責務でもあると考え、大きな目標を掲げ、御造営に取り組ませて頂く事に成りました。
皆様方には、なにとぞ式年御造営へのご理解とご協力をお願い申し上げ、平成三十三年の造宮祭は、共にお祝いさせて頂きたく存じておりますので、宜しくご協力・ご奉賛をお願い申し上げます。

敬白
平成二十八年一月吉日

墨坂神社式年遷宮造営委員会
墨坂神社宮司 太田静代
墨坂神社責任役員会座長 登峠明巳
式年御造営委員長 池田宗義
副委員長 宮田修嗣
副委員長 籠谷順司
副委員長 植平 修
副委員長 廣澤孝英
氏子総代会代表 尾崎廣明

事業内容
・本殿屋根修理(檜皮葺)
・灯篭遣り替え(修復・撤去)
・社務所
・社務所住居部分
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